イミダゾールジペプチドに関するトピックス

  • ■第49回日本栄養・食糧学会近畿支部大会で東海物産と食品総合研究所の研究成果が発表されました。  〔2010.10.16〕

    イミダゾールジペプチド(アンセリン−カルノシン)が塩素系ラジカルによる分解からタンパク質を保護する効果は既に報告されていました。
    今回、イミダゾールジペプチドには、生体内で出来る主要な4種すべての活性酸素種の分解作用からDNAを保護する効果があることが示されました。


    ■イミダゾールジペプチドが入った食品が多くなっています。

    薬局や通販でも、ドリンクやサプリメントとして好調な売れ行きをしています。注意点は、含有量が保証されているかです。1日 200mgを保証している製品かどうかが真偽判断のポイントです。


    ■東海物産は、話題のイミダゾールジペプチドを含む抗酸化組成物(3種混合)で台湾・米国に続き
      日本国内でも特許を取得しました。

    これは東海物産が研究開発した「究極の抗酸化剤」が世の中に認められたことになります。東海物産はこれからも「健やかな長寿」を実現できる素材を探求して参ります。