3種類の活性酸素に対応した抗酸化成分の配合

「抗酸化組成物」として3件の配合特許を取得しました。

疲労老化の原因となる体内で作られる活性酸素には、毒性の強い「次亜塩素酸ラジカル」「過酸化亜硝酸ラジカル」「水酸化ラジカル」の3種類があります。これらの3種類の活性酸素の有害作用を抑えるためには、それぞれ異なる抗酸化剤が必要となります。

東海物産の配合特許は、3種類の活性酸素のそれぞれを抑える抗酸化剤を配合するためものです。
配合特許での抗酸化剤の組み合わせは62通りとなります。
配合特許により抗酸化作用が高い健康食品等の開発が可能になります。

抗酸化作用を持つ食材

イミダゾールジペプチドは酸素が毒性の強い活性酸素に変化する前に抑制。

東海物産では配合特許にもとづいて、天然の抗酸化成分の健康効果が期待できる最少配合量を規定して、保証することを目的とした認証マークを策定しました。
弊社の配合特許で規定される成分、特にイミダゾールジペプチドを主要成分とする商品については、弊社から配合特許の使用権を許諾されると、認証マークの表示が可能になります。

抗酸化性組成物

生体内で産生される次亜塩素酸ラジカル、水酸化ラジカル及び過酸化亜硝酸ラジカルの3種の活性酸素に対して、相乗的な抗酸化作用を持つ特定の成分を組み合わせてた抗酸化組成物を提供することができます。その組み合わせにより以下の3種類の特許があります。

「日本特許4833502」
次亜塩素酸ラジカル消去剤 アンセリン・カルノシン混合体(イミダゾールジペプチド) 100mg
過酸化亜硝酸ラジカル消去剤 ビタミンC 20〜100mg
水酸化ラジカル消去剤 ビタミンE 6〜30mg
「日本特許4971597」
次亜塩素酸ラジカル消去剤 アンセリン・カルノシン混合体(イミダゾールジペプチド) 100mg
過酸化亜硝酸ラジカル消去剤 ビタミンC 20mg以上
水酸化ラジカル消去剤 コエンザイムQ10 4唹幣
「日本特許5089025」
次亜塩素酸ラジカル消去剤 イミダゾールジペプチド
還元グルタチオン
メチオニン
システィン
N-アセチルシステイン
アリイン
100mg
過酸化亜硝酸ラジカル消去剤 ビタミンC 20〜100mg
水酸化ラジカル消去剤

カフェ酸群

  • フェルラ酸
  • カフェ酸
  • クロロゲン酸
  • フェルラ酸
  • クルクミン
4唹幣

カロテノイド

  • β-カロチン
  • アスタキサンチン
1.5mg以上

フラボノイド

  • カテキン
  • EGCG
  • カテキンガレート

  • ケルセチン
10mg以上